痩せにくい体質は毒素が原因?

20代後半くらいの時期、ダイエットを頑張ってもなかなか痩せづらい悩みがあったんです。
食事制限をしても、思うように体重が減らず、なぜなんだろう?と思っていた時にふと思い当ったのが、ストレスと毒素。

 

毒素についていろいろと調べてみたところ、化学物質などの毒素は体の中に溜まるとなかなか外に排出されずらいということが分かりました。しかも、毒素が溜まった状態の体は代謝がとても悪い状態になっているということ。これだ!と思って、食事内容の見直し&デトックスにこだわるように。

 

まず始めたのが、化学物質をあまり含まない食事をとること。そして、毒素を排出しやすい食材を選ぶことに専念しました。

下記が毒素排出に役立つ食材です。
タマネギ、アスパラ、ブロッコリー、レンコン、おくら、玄米、ニラ、ネギ、ニンニク、食物繊維を多く含むもの。

そして、欠かせないのが、水。ミネラルウォーターを1日に2ℓくらい飲むことを試してみました。
また、同時に腸内洗浄を週に2回ほど行うように…。

 

そんな生活を1カ月ほど繰り返していると、まず変わったのが肌。ニキビが出来やすかったのが、透明感ある肌に変わっていたんです。

そして、2か月目頃から、体重がスルスルと落ちる体質に!
これで、毒素の怖さを実感したため、今でも出来るだけ化学物質を含まない食生活をするようになっています。

気になる口臭ケア法

たまに自分の口臭が気になる時ってありませんか?エレベーターや電車などで、至近距離で人と話していると臭っていないか気になりますよね。

口臭は口から臭っている場合以外に、胃から臭っている場合もあるんだとか。

口の中の場合、雑菌が繁殖していることが原因。歯の磨き方が悪かったり、たばこを吸っていたりすると雑菌が増えるようです。口臭対策の消臭スプレーを使う以外に、歯医者さんで衛生状態チャックをする習慣をつけることも大切だそうです。

 

また、唾液の分泌量が少なくなっていても、雑菌は増えるみたい。ストレスを受けると唾液分泌を司っている自律神経バランスが崩れて、唾液量が少なくなるドライマウスになってそれが口臭の元になるんですって。この場合は、ガムなどを噛んで唾液を出すようにすると自然に口臭を解決することができます。

 

胃から臭っている場合は、胃が荒れていることが原因。牛乳には消臭効果があるので、口臭が気になる時に飲むのが良いそうですよ。牛乳にはタンパク質が胃の中で分解されて、臭いの元になるアリシンという物質を包み込んでくれるからです。

お口の臭いが気にならなくなると、対人関係も良好になって毎日が楽しくなると思うので、

口臭が気になる人は、ぜひ上記のことに気をつけてみてください。

背中ニキビの治し方

背中の大きく開いたワンピースや、タンクトップなどなど、女性らしくてかわいいデザインのものがたくさんありますよね。

でも、着るたびに気になるのが背中のニキビという人が多いと思います。特に背中は自分では見えない部分なので、意識していないと、すぐにニキビや吹き出物がでちゃうんですよね。

 

特に背中は顔の次に皮脂腺が多くある場所。予防するためには皮脂や汗をキレイに落とすことが大切なポイントだそう。

背中ニキビに悩んでいる人の共通点が、お風呂に入るたびにナイロン製のタオルでゴシゴシとこすっていることみたいです。この方法は治るどころか悪化することに繋がるんですよ。

 

体を洗う時はナイロンタオルは避けて普通の綿タオルなどのやわらかい素材を使うのが良く、やさしく洗うのがベストだそう。

これを知ってから、私は竹の繊維から出来て赤ちゃんでも使えるふわふわ感のあるボディタオルに変えました。これに変えてから、肌表面のザラツキが一切なくなって、つねにサラサラツルツルをキープできるように!

 

また、体を洗うにはやはり、しっとりとした洗い上がりになるものではなく、固形石鹸が良いみたいです。しっとり系のボディソープなどは、肌表面に油分が残って、それがニキビの原因になるそう…。

 

お風呂に入った時のこんな手軽な方法で、背中ニキビの悩みから解放されますよ!

私の慢性的な肌悩みのくすみ

私の慢性的な肌悩みは、くすみなんです。朝は透明感があっても、お昼から夕方頃になる肌がワントーン暗くなっていて、とっても嫌な気持ちになります。
そんなくすみ肌を解決するための方法はないかと、色々と調べてみて最近実践しているのが、ピーリングと保湿ケア。

 

なぜピーリングをするかというと、角質が厚くなることがくすみの原因になるので、その角質を適度に取り去ることが、透明肌をキープする秘訣だと聞いたから。

角質が厚くなると、肌をクリアにする美容液などを塗っても、硬くなった肌状態ではどうしても奥へと浸透していかないからです。なので、ピーリングで一度古い角質を取り去ることで、外から補給する化粧品効果を一気にアップさせることができます。

 

そして、もう一つが保湿。乾燥した肌は灰色がかった色になる傾向があるのだとか。しかも、これは冬に多いくすみの特徴みたいです。それは、冬になると気温が下がって血行が悪くなって、代謝が低下し栄養や酸素が肌の隅々まで行き渡らなくなるから乾燥しやすくなるそうです。

この場合、しっかりと保湿をすることでくすみが簡単に解決されるんですよ。特にセラミドやヒアルロン酸などの保湿力の高い成分を配合した美容液などを使うととっても効果的です。

 

このケアをやり始めてから、夕方になっても明るい肌をキープすることができるようになりました。
くすみ悩みを持っている人にはおすすめのケア法です。

親友男性の悩み…

私には性の壁を越えてなんでも話ができる親友男性がいます。
彼とは10代の頃から、夢を語り合ったり、色んな相談をしたりするほど、人間としての繋がりを感じられる仲なんです。
そんな彼はまだ独身…。

 

そろそろ結婚がしたいと思っているようなのですが、どうもコンプレックスがあるよう…。
それは男性器が小さいということなようなんです。
ま、女性としては男性器のサイズで相手を選ぶわけではないので、気にしない方が良いのではと話してみても、本人にとってもは大きな悩みの一つになっているよう。

 

そんな会話の中、彼が最近気になっていて試そうと思っているのが、ゼファルリンという男性器を大きくするサプリメントみたいなんです。

 

愛用者の中には8cmもサイズが大きくなったという人もいるみたい…。男性器に働きかける成分がたっぷりと入っているらしく、滋養強壮効果もあるのだとか。

 

正直、添加物や化学物質なども気になるので、私自身は彼の体のことを考えれば、できれば使って欲しくなとも思うのですが、彼いわく手術をするよりも安心な方法だと認識しているようです。

 

結局は本人が決めることなので、私は自分の意見を伝えることしかできませんが、飲むだけで大きなコンプレックスを解消できるのなら試してみるのもありなのかなと思う今日この頃です。

卵巣を活性化すると美肌が作れる

スキンケアや食べもの以外で美容に力を入れるといいのが、卵巣を活性化させることだそう。
卵巣からはエストロゲンというホルモンが分泌されているんですが、このホルモンは美肌や若さを作りだすホルモンと言われているものなんです。

肌のコラーゲン量や、肌の水分量を増やしたり、女性らしいボディラインを作る働きをする、天然の美容サプリメントのようなもの。

でも、このストロ減は妊娠、出産のためのホルモンなので、20代で一番多く分泌されて、35歳を過ぎると分泌量はどんどん減っていくんだとか。
また、骨盤の血流が滞ると、卵巣の機能も低下するとも言われています。

せっかく分泌しているエストロゲンを減らさないためにも、体を冷やさないようにしたり、エクササイズ習慣化すると良いみたいです。特に座り仕事の多い人ほど、行った方がいいようです。下記に卵巣を元気にする作用のある骨盤体操の方法をご紹介しますね。

【骨盤を開く】
①両足を開いて立ち深呼吸をする
②肩の力を抜いて上半身を前へと倒す
③上半身をできるだけ前には倒した状態で30秒キープ。この動作を2~3回繰り返し行う。

【骨盤を閉じる】
① 両足を大きくひらいて立ち、両手を広げます。
② 背筋を伸ばしたまま、左手を右ひざに触れます。
③ ②の状態のまま左手を真上に伸ばして、顔も天井の方へと向けて30秒キープ。この動 作を2~3回繰り返し行う。

女性の薄毛

先日、久しぶりに会った友人が、出産後に抜け毛が増えて困っていると話していました。
やっぱり30代後半に入って、出産などの大イベントを経験すると、体に変化があらわれるんだなとつくづく感じました。

抜け毛予防には、頭皮環境を整えることが大切だそう。
頭皮の毛穴の詰まりをキレイにしながら、血行を良くするのがいいみたいです。

友人いわく、今ちょっと気になっているのが、ベルタ育毛剤 楽天という商品。
妊娠中でも産後の授乳中でも、低刺激だから安心して使えるものみたいです。

 

天然由来成分が99.6%、14種類のアミノ酸、肌に優しい弱酸性、無添加・無香料といった成分にこだわりぬいて作られたもので、シャンプー後の頭皮に塗るだけの手軽さが良いみたいです。

今まで知らなかったのですが、男性と女性の薄毛の原因は違うので、育毛対策の仕方も違ってくるのだとか。
このアイテムは、女性専用なので、効果が期待できそうです。

やっぱり、髪が薄くなってしまうと見た目的にも元気がなさそうに見えたり、老けた感じになりがちなので、早めの対策を行うのが大切みたいです。

友人は、最近使い始めたようなので、効果はまだ感じていないみたいですが、数か月後にあった時の変化が楽しみだと言ってました。

何でも、対策が遅れるとその分、改善までに時間がかかってしまうと思うので、早め早めのケアが重要なんだなと思う今日この頃です。

本格的なシワ予防ケアとは

シワが日に日に深くなっていくのを感じ始めるのが、30代後半頃から。
おばあさんのような深いシワは自分には無縁と思って放っておくと、後で大きな後悔をすることになります。

 

そもそも深い真皮のシワは、今まで元に戻っていた表情ジワが元に戻りにくくなって、徐々に刻まれてしまったもの。原因は、真皮にあるコラーゲン繊維などが弾力を失うから。

 

対策法として有効なのが、コラーゲンの量を増やす働きをするレチノールやビタミンC誘導体などを配合した化粧品を取り入れること。これらの成分が入っている化粧品は、シワだけでなく、たるみなどにも効果があるので、エイジングケア用として1本持っておくと重宝しますよ。
日常生活の中で紫外線対策を万全に行うのも、シワ予防に役立ちます。

 

また、30代後半になると首の横ジワケアも始めるのがベスト。シワが気になるからと、クリームをたっぷりと塗る人がいますが、これはあまり意味がないんだとか。

首のシワが目立つのは、もともとの骨格による問題があるから。首の骨やそれにそって並んでいる軟骨などが皮膚の下にあって、その凸凹によってシワができやすんです。
日常生活でできる首ジワのケアは、姿勢を正すこと。マッサージなどでひっぱると余計にシワができやすいので注意が必要です。

クマ予防に役立つ食材

目の下にクマができると、見た目印象が悪くなってしまうので、できるだけ作らないでおきたいものですよね。
でも、仕事がらPCと一日中にらめっこしているという人も多いことから、クマの悩みを抱えているという人も多いと思います。そんな風にいっている私も、その中の一人…。

 

なので、血行を良くするマッサージなんかを毎日やっているのですが、他にも気をつけているのが、摂る食材です。
毎日の食事でクマの予防に効果があるものを摂るようにしているんです。

 

例えば、青クマの予防には、血液サラサラ効果のある葉酸を含む食材を摂るのが良いんだとか。さらに、血液中のヘモグロビンの材料となる鉄分も有効だそう。ヘモグロビンは酸素を運搬して血行を促進する効果がるんですって。

また、むくみを解消するためには、塩分は控えて、小豆やハトムギなどを摂るのよいんですよ。
シミの原因になる茶クマは、メラニン生成を抑えるビタミンCが有効なんですって。
下記に成分ごとの食材を記載しておくので、皆様もクマが気になる時に積極的に摂ってみてくださいね。

 

●鉄分…鶏レバー、高野豆腐、ひじき、あさり、がんもどき、納豆、刻み昆布、小松菜、ほうれん草、まぐろなど
●葉酸…焼きのり、鶏レバー、菜の花、枝豆、モロヘイヤ、アスパラ、ルッコラ、キャベツなど
●ビタミンC…パプリカ、菜の花、かぶの葉、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤー、ピーマン、ミニトマトなど

目の下の青クマ…。

私はパソコンワーク中心に仕事しているのですが、集中する日が続くと気になるのが、目の下にできる青いクマなんです。
見た目的にも不健康な印象になってしまうので、常にケアするようにしています。

 

青くまは目のまわりの毛細血管の血流が滞ることで起こるそうです。
だから、最善の解決策は血液循環を良くすること。血行促進に効果があるものと言えば、マッサージですよね。

顔全体の血液循環をアップさせることが、目の下の青クマを改善できる方法なんだとか。
なので、私はスキンケア時にフェイスマッサージを行うようにしています。

 

それはなぜかというと、目のまわりは皮膚がとっても薄いので、青さが目立っているだけで、目の周りだけが血行不良を起こしているわけではないそうなんですよ。だから、青くまができる=顔全体の血行が悪い状態になっているということです。

 

他には顔お皮膚全体の代謝を促進させる有効成分を含んだアイクリームを使うのも良いそうです。例えば、ビタミンE、高麗人参、セージエキスなどが代謝を良くする作用がある成分や素材です。

 

また、体全体の血行循環を良くするのも効果的なんだとか。ウォーキングなどの適度な運動を習慣化するのもよいそうです。